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こんにちは、10月からコンチネンタル・ジャパンのインターンシップに参加しております、吉村です。来年4月から新入社員としてコンチネンタルに入社する予定ですが、(元々9月から博士課程に進学予定だった)私は現在学生ではないため、早めにインターンシップとして参加する形となりました。今回はなぜ進学をやめコンチネンタルで働く事にしたのか、今私がコンチネンタルで何をやっているかという二つの事を書きます。

Why Continental?

2015-07-23

元々私は自動運転の制御系で博士課程に進学予定でした。安全な交通を実現するには自動運転を一刻も早く完成させる事が重要であり、その答えが博士課程にあると信じていた為です。この考えを改めるきっかけを与えてくれたのがCambridge Energy Data Lab(イギリスのITベンチャー)でのインターンの経験でした。修士卒業後、データサイエンスの勉強(とウィンブルドン観戦)の為、4ヶ月におよぶインターンに参加しました。

そこでの経験を通して彼らから学んだ事は「正しい事を正しい時に正しい場所で行う重要性」です。IT業界で成功を収める為に彼らが実践していたのは、誰よりも早く王道を見つけ歩むという実にシンプルな法則でした。私は彼らの法則に則り、安全な交通を実現するための「正しい事」を行う「正しい時」と「正しい場所」を再考しました。その結果、私が到達した「正しい事」は「いかに交通を制御するか」、「正しい時」は「完全自動運転が実現された後」、そして「正しい場所」はコンチネンタルでした。

センサーベースの(1台だけの自律した)自動運転である限り安全性や円滑性には限界がありますが、通信技術による車両間の協調やeHorizonによる交通量の制御はその壁を壊す可能性があり、その未来を描いているコンチネンタルは正しい場所であると確信し、今に至ります。

What I’m doing

東京モーターショー

現在はインターンシップに参加してからちょうど一ヶ月程度ですが、この一ヶ月は自動運転の要素技術の勉強がメインでした。特にHMI(Human Machine Interface)のBU(Business Unit)に所属という事もあり、自動運転で必要なHMIを中心に学んでおりました。自動運転の技術がこれからどれだけ進んだとしても、人が乗る限りドライバーと車、車と歩行者のinteractionは存在し続けます。各自動車メーカーが個性を発揮する中、サプライヤーとしてコンチネンタルが次世代HMIをどう作っていくかを考える上で非常に貴重な時間を過ごさせて頂いてます。先日は東京モーターショーに内定者と共に参加し、最先端の車・技術に触れる事ができました。このインターンシップは2月頃まで続くので、時々更新したいと思っています。よろしくお願いします。

アバター

Nobuto Yoshimura

I'm working at Continental Japan as J.DRIVE from April 2016. I'm interested in two things: how to control vehicle and how to control traffic. That's why after finished master course(2015.3) in control engineering, I had joined Cambridge Energy Data Lab as an Internship for 4 months(2015.3-7) to learn computer science. Continental is really exciting company for my interest, so I look forward to reading other author's post and sharing my experiences with you!

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