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2月9日、母校の東京工業大学を訪問し、OB・OGを交えた就職に関するフリートークイベントに参加させていただきました。学生主催のイベントということもあり興味のある学生が学部1年生から修士2年まで幅広く集まっていただきました。
これまでの職歴や人事の仕事、それとコンチネンタルオートモーティブについて簡単に話をし、学生との質疑応答であっという間の2時間でした。

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参加者にとってコンチネンタルはあまりなじみのない企業だったかもしれません。しかしセッションが終了するころには興味を持った学生から、学部卒、もしくは修士卒はどちらを採用したいと思っているのか、という具体的な質問までいただきました。コンチネンタルジャパンでは学部学生、修士学生ともにエンジニア志望の学生を募集しており両方の新入社員に向けた研修「DRIVE」を用意しています。この研修を通してより実践的かつ先進的な技術スキルを身につけて一人前のエンジニアに成長してもらいたいと考えています。*DRIVEはコンチネンタルジャパンで新入社員向けにデザインされたエンジニア育成プログラムです。
今回会った学生の印象は、就職について今のところぼんやりとしたイメージを抱いているということです。学年が様々だったということも要因かもしれませんが、これから修士課程に進む学生でも理系就職にするか、公務員といった文系よりの就職にするかという感じで、具体的なイメージを描いている学生というのはまばらでした。

group私も学生の時はそうだったのですが、学校で勉強していること、研究内容が実際の社会や企業でどう活かせるのかという具体的なイメージを持つのは結構ハードルが高いことなのだと改めて感じました。しかし今回のように大学の先輩が就職をしてどんな企業に入社し、どんな仕事をしているのか、このような活動を通して話を聞くことができれば、将来の自分の姿をイメージする良いきっかけになるのではないかと思います。私がコンチネンタルに就職を決めた理由は、従業員を信頼し、個人に裁量が与えられる会社であるような印象を面接等を通して感じたからです。入社した現在はグローバルプロジェクトに参加し、自分のアイデアが採用されチームに貢献していることを実感し、入社前の印象が正しかったことをまさに実感しています。
このような取り組みを通して(コンチネンタルではアンバサダーと呼んでいます)、採用活動につなげるだけでなく、学生がなりたい将来像、キャリアプランの形成に役立てばすごく意義のある活動だと感じます。アンバサダー活動に協力してくださっている社員のみなさんにも感謝です。

Yu Nobukuni

Yu Nobukuni

I joined Continental Japan in September 2014 as a Corporate HR Graduate trainee. After finishing the trainee program, I am currently in Talent Management & Organizational Development team and Business Partner HR. Continental has given me a great opportunity to acquire hands-on experience from the very beginning and develop my professional skills.

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